テレビ用の電源はコンセントパネルを新設

電気工事士がコンセントパネルを新設します

壁掛けテレビで一番面倒なのが、電源やアンテナ線などの配線処理です。DIYでは電源タップ(延長コード)を使って壁内に配線を行いますが、カトー電器では電気工事士の資格を持つスタッフがコンセントパネルを新設します。

テレビの電源とアンテナ線は隠したい

壁掛けテレビで常に問題になるのがテレビから延びる電源ケーブルやアンテナ線の処理です。

図のように、テレビの壁掛け面から床上のコンセントまで「どうやってケーブルを引き回すか」で、多くの人が頭を悩ませます。

「まっすぐケーブルをおろしてしまうと丸見えでかっこ悪い」

「だからと言って、配線カバーで隠すのもちょっと…」

というわけで、考え出されたのが市販の電源タップ(延長ケーブル)を使う方法です。

DIYでの壁内配線

ご自分で壁掛けテレビに挑戦する、いわゆるDIYでよく使われるのが電源タップ(延長ケーブル)を使う方法です。テレビで隠れる壁面に穴をあけ、電源タップを壁裏に通します。床上のコンセントパネルからプラグ引き出し、そのまま差し込めば壁内配線の出来上がります。お手軽な方法ですが、床上のコンセントを1か所使ってしまいます。

DIYで行われる延長コードを使った壁内配線の例。お手軽ですが床上のコンセントを使ってしまいます。

カトー電器の壁内配線

カトー電器商会のスタッフは国家資格「第二種電気工事士」の有資格者揃い。テレビで隠れる位置に新たにコンセントパネルを作ります。電源タップや配線カバーを極力使わないコンセントパネルによる壁内配線は、お客様からも高い評価を得ています。 壁掛けテレビではコンセントパネルによるワンランク上の壁内配線を是非ご検討ください 。

カトー電器の壁内配線は電気工事士の資格を持つスタッフがコンセントパネルを新設。テレビの上下にレコーダー機器の棚を設置する場合は更にもう一つコンセントパネルをお作りします。