壁掛けテレビでレコーダーはどこに置く?→「ウォールシェルフ(棚)を設置」案

テレビの上に棚を設置してレコーダーやゲーム機を置いた例です。

「ウォールシェルフ(棚)を設置」案

「せっかく壁掛けテレビにするのなら、DVDレコーダーやゲーム機も壁に付けてしまいましょう」という案です。壁面に棚(シェルフ)を取り付け、その上にレコーダー機器などを設置します。レコーダーからテレビまでの配線が見えてしまうのはカッコワルイ…という方には、レコーダーの真後ろに新たにコンセントパネルを作り、壁の裏側でテレビと接続する方法をご提案しています。

※カトー電器は電気工事士の資格を持ったスタッフが常駐しておりますので、コンセントパネルの新設も承ります。

長所は「見た目すっきり」「お子さん安全」

テレビの上にウォールシェルフ(棚)を取り付け、レコーダーなどを置いた例です。
テレビの上に棚を設置し、レコーダー機器類を置いた例。テレビ台を置かないとリビングは想像以上に広くなります。

棚の長所は、テレビ台が不要になりお部屋の見た目がすっきりすることでしょう。中でもお掃除ロボットを使われるご家庭ではロボットのスムーズな動きのために、テレビ台を無くしたい方が少なくありません。

さらに小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも、レコーダーやゲーム機を高い位置に置くことでイタズラ防止にもつながると好評です。

棚の取り付け位置はいろいろ

テレビの下に棚を設置し、レコーダーなどを置いた例です。サウンドバーは壁掛けにしています。
テレビの下に棚を設置した例。テレビと棚の間に見えるのは壁掛けにしたサウンドバーです。

棚の取付位置で一番多いのは、やっぱりテレビの「下」。安定した落ち着き感があります。テレビ台が無くなるのでお掃除もらくらく。さっとひと拭きで終わるのは大きな魅力です。

落ち着き感よりも、小さいお子さんのいたずらが心配という方にはテレビの「上」がおすすめです。ただし高さによってはメディアの交換が若干面倒になるかもしれません。それほど身長が高くなく、けれど頻繁にDVDやブルーレイを交換して楽しむ方は避けた方がよいかもしれません。

テレビの「横」という手もあります。子どもには高過ぎますが、大人からすれば程良い高さです。コンセントパネルを新設することでレコーダーの置き場所としてだけでなく「スマホの充電場所として最適」というお声もいただいております。ただし壁に相当の余裕が必要です。またテレビと棚との間に間柱(まばしら)があると、壁の裏側で結線させることは難しくなります。

短所は「(テレビ上の場合)メディアの出し入れがちょっと面倒」

テレビの上にレコーダーを設置した例です。

テレビの上に棚とレコーダー専用のコンセントパネルを新設した例。DVDの取り出しが少なく、番組録画と再生が主ならばテレビの「上」でも特に困ることはありません。

棚をテレビ上の取り付けた場合、DVDメディアの出し入れがちょっと面倒になるのが難点です。特に50インチ以上の大型テレビを壁掛けされた場合、棚の取付位置も必然的に高くなりますので、ご家族によっては背伸びをしないとレコーダーに届かない、という場合もありえます。

DVDメディアを頻繁に見られる方の身長を考えて、棚の取り付け位置をご検討ください。

他の施工事例たくさんあります

カトー電器商会で施工した棚はこちらのページでまとめて閲覧することが出来ます。棚は弊社のおススメのものからお選びいただいても結構ですし、お客様でご用意していただいても構いません。

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